2022年01月25日

株式会社サンクゼール/久世福商店様「鍋に合うビール」

株式会社サンクゼール/久世福商店様の「鍋に合うビール」の王冠です。
このビールの醸造元は、秋田県のAQURA BRAUHAUS(株式会社あくら様)となっています。
深い緑の色合いが渋くて、いい感じの王冠です。

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2021年09月20日

温泉(うんぜん)レモネード&ビール汎用王冠の色違い(?)

温泉(うんぜん)レモネードと、ビール汎用王冠と思われる新しい王冠です。
KUMAの日記風ボトルキャップ通信ペットボトルキャップコレクションの旅を運営されているKUMA様からの頂き物です。
KUMA様、いつもありがとうございます。
 
温泉(うんぜん)レモネードは、その読み方の通り長崎県雲仙市の地サイダーで、2010年に入手した王冠では販売者は雲仙旅館ホテル協同組合となっていました。しかし、今回いただいた王冠では販売者は一般社団法人雲仙温泉観光協会となっており、住所も変わっています。地図上で見ると、同じ小浜町雲仙とはいえ、少し離れた場所となっています。
また、今回の変更に伴って成分表示が王冠から消えています。
 
そしてもう1つは、よく見かけるビールの汎用王冠と思いきや、なんと色が金ではなく地金の銀色のままとなっています。これは初めて見ました。今までの金色の王冠が変更になったのか、それとも別バージョンなのか、調査が必要ですね。しばらくビール売り場を見て回らなくては、と思っているところです。

2010年入手                         今回の頂き物
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通常の汎用王冠                       今回の頂き物
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2021年07月19日

麒麟麦酒/Spring Valley Breweryの王冠

麒麟麦酒/Spring Valley Breweryの新しい王冠です。
KUMAの日記風ボトルキャップ通信ペットボトルキャップコレクションの旅を運営されているKUMA様からの頂き物です。
KUMA様、いつもありがとうございます。
Spring Valley Breweryは麒麟麦酒がクラフトビールという位置づけでリリースしているブランドです。販売は麒麟麦酒ではなくスプリングバレーブルワリー株式会社が行っていましたが、キリンホールディングスのWebサイト上ではグループ企業一覧から名前が消えています(2021年7月現在)。TVCMもよく見かけるので、家飲み需要にもフィットしたのか販売自体は好調なのでしょう。

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2021年07月11日

新潟ビール醸造様の王冠

新潟ビール醸造株式会社/胎内高原ビールの王冠です。
同社の王冠としては「吟米」に使われている、銀色地に「吟」の文字をあしらったものがありますが、こちらはそれ以外のビールの王冠です。アルト、ピルスナー、ヴァイツェン、シトラヴァイツェンに使われているものと思われます。
ただ、色彩や絵のタッチを見ると、汎用王冠の新タイプのようにも見えます。もう少し調査が必要かもしれません。

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コダマ飲料様の王冠

株式会社コダマ飲料様の王冠です。成分表記に炭酸ガスが加わったことで順次王冠が切り替わっていましたが、これで一通り新バージョンの王冠が手に入りました。東京でないとなかなか入手できない王冠なので、ただでさえ入手が難しいところ、コロナ禍もあり、ここ1年半は新種の入手が難しくなっています。
もうちょっとの辛抱、でしょうかね……

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posted by youth-k at 23:45| Comment(0) | 王冠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KUMA様からの頂き物

KUMAの日記風ボトルキャップ通信ペットボトルキャップコレクションの旅を運営されているKUMA様からの頂き物です。
いつも貴重な王冠をありがとうございます。
大手ビールメーカーさんの王冠は、1月にいただいたものに引き続き、30年前後の時を経た貴重なものばかりです。こうなると一個人のコレクションというよりも、貴重な文化遺産であると感じます。個人的には、自分の所有物というよりも将来に向かっての預かり物、一時的な管理者、という色彩があると感じています。デザインもすばらしいですね。特に、サッポロビールの冬物語は、よく見ると上半分に白く泡・雪がかかっています。「よく見ないとわからない」というのがポイントですね。気づく人が気づけばいい、というデザイナーさんの心を感じます。
大手ビールメーカーさん以外のものでも、貴重なものをいくつもいただきました。中にはタブ付きの珍しい物もあります。王冠栓の発展の歴史を感じさせる一品ではないでしょうか。

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2021年01月01日

KUMA様からの頂き物〜国内メジャービール会社の歴史物〜

全て、KUMAの日記風ボトルキャップ通信ペットボトルキャップコレクションの旅を運営されているKUMA様からの頂き物です。
それも、国内メジャービール会社のもので、全て現在では入手できない物ばかりとなっています。
KUMA様、貴重な王冠を多数いただき、ありがとうございました。
麒麟、アサヒ、サッポロ、サントリーがそろっています。全ての年代を特定することは難しそうですが、いずれも90年代を中心に発売されていたものと思われます。最近はコストのことが重視されるせいか、汎用型の王冠(麒麟麦酒様でいえば赤と白の2種)になっていく傾向がありますが、コレクターとしては残念な限りです。
エコバッグでレジ袋を削減する方向になったように、ペットボトル削減の方向でリターナブル瓶に回帰しないかと少し思ったりもしていますが……さすがにそれはないですかねぇ。

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2020年11月23日

KUMA様からの頂き物

KUMAの日記風ボトルキャップ通信ペットボトルキャップコレクションの旅を運営されているKUMA様からの頂き物です。
KUMA様、いつもありがとうございます!
 
世嬉の一酒造株式会社様の「いわて蔵ビール」はこれで3種類目です。入手年が2011年、2018年、2020年になっているので、ここ10年で3種類使われたことになります。コレクターとしてはうれしいことです。
また、宮崎ひでじビール株式会社様も王冠の種類が多くてありがたいブルワリーです。今回は「九州CRAFT」ということで、デザインも九州を強く主張したものになっています。
 
横浜ビールは情報把握がなかなか大変で、KUMA様の情報によれば、問い合わせ先が株式会社横浜ビール、製造が横浜フーズ株式会社なのだそうですが、よく調べてみると、株式会社横浜ビール様は、以前の社名が横浜ビール株式会社ということでした。会社の沿革に記されていたので迷う前に把握できたのですが、記されていなかったらあちこち調べまわることになっていたことでしょう。
 
残る2つは国内大手の王冠です。サントリーDynamicは1993年頃の王冠と思われます。また、麒麟麦酒株式会社様の「ブルックリンソラチエール」は、アメリカのBrooklyn Brewery様からライセンスを取得しての国内生産とのことです。王冠を見ると確かに「ncc」(日本クロージャー株式会社様製)の文字があります。
 
KUMA様、今回もありがとうございました。

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2020年09月28日

中国のピーナツミルク

中国のピーナツミルクの王冠です。
四川唯怡饮料食品有限公司様から、唯怡という名前で売られています。今回は、中国食材を扱うお店で偶然発見しました。
モノとしては甘いピーナツミルクで、タイのVitamilk(甘い豆乳)に似ています。日本ではあまり味わえない味ですが、決しておいしくないわけではありません。なじみのない味に偏見と抵抗がない人なら普通に飲めるのではないでしょうか。
それにしても、中国の王冠は読むのが大変で、したがって調べるのもなかなか大変ですね……

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2020年09月26日

Royal Tru Orange Juice(Coca-Cola Bottlers/フィリピン)の王冠

Royal Tru Orange Juice(Coca-Cola Bottlers/フィリピン)の王冠です。
この瓶は、よく行くお店にいつも置いてあるのですが、割と短いスパンで王冠が変わります。初めて入手したのは2013年でしたが、そこから7年で4種類目です。コレクターとしては種類が増えてうれしい限りですが、その分、注意しておく必要があり、それが理由でこのお店にはよく通う……ということにもなります。そんな通い方をするのは僕だけなのかもしれませんが。
ちなみに、海外の飲み物や食材を売っており、食事もできる、そんなお店です。店員さんも海外の方で、そのせいか食事の味付けも日本と違っています。それがまたおいしいので、通うのはむしろ楽しみなお店です。

2013年入手                         2016年入手
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2019年入手                         2020年入手
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